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面白きことは良きことなり

拙く未熟なiOSエンジニアの備忘録と戯言

拡張子"xip"を調べてみた

Xcode8のbeta版配布時、サイトからDLしてくると.xipという拡張子でファイルを取得してくる。
特に気にせず、ダブルクリックで開けていたのできにしていなかったが、改めてどういう形式なのか気になり調べてみた。

terminalでman xipと打つと下記のように説明がある。f:id:aryzae:20160920132418p:plain

A XIP file is an analog to zip(1), but allows for a digital signature 
to be applied and verified on the receiving system, 
before the archive is expanded. 

When a XIP file is opened (by double-clicking), Archive Utility will 
automatically expand it (but only if the digital signature is intact).

【意訳(自動翻訳+修正)】

XIPファイルはアナログなZIP(1)ですが、アーカイブが展開される前に
システム上でデジタル署名が適用され検証されます。 

(ダブルクリックして)XIPファイルを解凍した際、アーカイブユーティリティは
自動的にそれを展開していきます(ただし、デジタル署名が破損している場合のみ)。

つまり、xip = zip + digital signature(デジタル署名) という認識でよさそう。
zip形式だけど、怪しくないファイルだよ!開いても問題ないよ!ってとこかな。

ちなみに発音はどうなるんだろう?
ズィップ?エグズィップ?